カセットテープ

古着、音楽、喫茶店、そして嵐さん。大野さんの才能に惚れ込んでおり、二宮さんのお芝居に惹かれてます。

変わり始めているのだろうか

マンボウです。

 

最近ジャニーズファンが悲しむ話題が多いですね…。

 

 

内容について深くは触れません。

昔からずっと応援していたわけでもない人が

とやかく言う資格はないと思うから。

 

「好きだったけどなー、びっくり、失望した」

 

なんて言う人はきっとそもそもファンなんかじゃないって思ってます。

 

 

陰ながらそのグループを素敵だな、いいなって思ってた身としては、

その人だけに責任があるのかについては疑問に感じてしまう部分もあるのですが、

 

やはり出来事に関わってしまった人の「(職業的)立場」が、事の重大性を左右したのかな、と思います。

 

同じような出来事を「番組のネタにできる芸人さん」がやったのと「政治家」がやったのでは評価が全く違いますからね。

 

 

今回立て続けに起こった出来事は、

 

関わった人が皆「情報番組」や「報道」に

関わるお仕事をしていたこともあって

事務所も大きく動いた印象を受けたのですが、

 

今まではこのような件は

たやすく隠蔽されてたのではないか、

と思います。

 

 

大学1年生の時に派遣のアルバイトに行った時、

 

以前芸能事務所のマネージャーをしていた方

(現在は派遣会社のチーフさん)に

 

話を聞く機会がありました。

 

同じ派遣バイトに参加していた女の子がその人に

「ジャニーズが好きだから、将来は

芸能界の裏方に関わる仕事に就こうと思ってる」

と相談したところ、その方は

 

「ジャニーズが好きなら、

絶対にジャニーズ関係の会社には入らない方がいい」

 

「ジャニーズは、あなた達の想像の

何十倍もチャラいからね、ジュニア・デビュー組関係なしに」

 

とおっしゃっていました。

 

芸能界全体がそうなのかもしれませんが、

キラキラした世界は

大きな組織によって守られた裏の世界

との補完関係によって成り立っているのだ、

そう悟った瞬間でした。

 

 

ジャニーズは応援していますが、だからと言って

ジャニーズだけ守られることには

賛成しません。

 

 

今回の数々の出来事を通じて、

「ジャニーズの終わりの始まり」「崩壊」

などと言う言葉をよく目にしますが、

 

私は逆に、正しい方向に変わり始めているのではないか、とも感じています。

 

 

事実に対して誠心誠意謝罪して、

けじめをつける。

自分を見直す期間を設ける。

 

これが正しいタイミングでしっかりと

行えるようになってきているのではないでしょうか。

 

 

事務所の悪質な権力による

メディアへの抑圧などしなくても、

 

本当に応援しているファンは必ず、

待っていてくれます。

 

 

 

クリーンで、一人一人がお仕事に

真摯に向き合える、

そんな事務所であること(になること)

を願ってます。

 

 

 

 

☺︎