カセットテープ

古着、音楽、喫茶店、そして嵐さん。大野さんの才能に惚れ込んでおり、二宮さんのお芝居に惹かれてます。

話題の「おみやげ関係」から見た嵐のカタチについて。

 

こんにちは、お久しぶりです、

マンボウです。

 

気がつけば、夏が終わり、

まもなくツアーが始まろうとしています。

 

私生活が忙しくブログから離れていた

この3ヶ月間も変わらず、嵐を応援しておりました。

 

なんとか第3希望で当選をつかみ取り、

会いに行けることになりました。

ついに来週です。

 

5×20を同じ空間で味わえる幸せを噛み締めながら、

体調管理に気をつけていってきます。

 

 

さて今日は、Twitterで話題のこちらの記事について。

まだ読んだことない方は是非。

 

dot.asahi.com

 

本当の友達についてのお話。

 

小中高の12年。学校って本当に閉塞的で。

学生にとっては、学校という世界が全てという方も多いと思います。

 

相談している17歳の子の気持ちも痛いほどよくわかりますし、

いじめられているわけではないということは、

グループの他の4人も含めお互いに、

「気が合うわけではないのに一緒にいる状況」

に対してモヤモヤしたまま過ごしているのだろうなと思います。

 

そんな悩みに対して鴻上さんの回答が本当に素敵で。

 

少し厳しい言葉にも取れるかもしれないけれど、

相談者に寄り添ったあたたかい言葉は、

大人子供関係なく多くの人に響くと思います。

 

 

鴻上さんの回答の中には、

 

 “人間関係は「おみやげ」を渡し合う関係が理想”

 

という言葉がありました。

 

ここでいうおみやげは、

物だけではなく、

気遣う言葉や楽しい話なども含む、

お互いにとってプラスになるものという意味だそうです。

 

 そして鴻上さんのこの言葉。

 

“相手にとって何が「おみやげ」になるかを考えることは、つまり、相手を理解しようとすることです。”

 

“そんな素敵な人は、みんなが友達になりたいと思う人なのです。”

 

まさに嵐の5人が、

鴻上さんのいう「素敵な人」なんじゃないかって。

 

マンボウ思うわけです。

 

こんな「素敵な人」が5人も集まったグループ。

そしてそのグループが20周年目を迎えている事実。

 

奇跡のような話です。

 

素敵な人とか奇跡のようとか、字面だけ見るとお花畑ファンに見えるかもしれませんが(笑)、

 

でもきっと奇跡なんかじゃなくて。

 

20年の中で形成された、積み上げてきた形が、

「おみやげ関係」とも言える嵐の5人なのだと思います。

 

元々人間性は素晴らしくても、

 

性格とか言動とか雰囲気って、

周りの人や自分が所属する場所、

環境にすごく影響されると思うんです。

 

不満ばかり言う人、自分のことばかり言う人達に合わせていたら、気づかないうちに自分も愚痴ばかり言う人になってしまっていたり。

 

誰かを排除しようとするような人間関係の中にいたら、排除される1人にならないように、他の人を蹴落として多数派にいようとしたり。

 

まさに小中高のグループでよくあることですよね。

 

 

気があう人とつるむ、つまりグループとなり一緒に過ごすのが

一般的な人間関係ですが、

 

嵐の5人は強制的にグループが結成されました。

初めはそれぞれ仲の良さもバラバラで。人数は奇数。

 

いかにも分裂しやすい状況の中、

常に離れず、変わらず、5人で歩んできた嵐。

 

 努力してお互いに心地よい距離感を見つけ、

相手の性格を受け入れ、尊重しあい、

意識的に「おみやげ」を渡し合う関係を作ってきたからだと思います。

 

 

そういった姿勢が嵐の中だけでなく、

周りの人、そしてファンに対しても分け隔てなく

どんな時でも見られるからこそ、

今や“スーパーアイドル”と呼ばれるほど人気のグループになったんだろうな。

 

 

自分がこんなにも嵐を好きなのは、

かっこよさや楽曲の良さだけでなく、

本気で、

人として尊敬できるからです。

 

嵐を見てきたからこそ、

自分も人間的に成長できたと思うし、

周りを理解しようと努力するようになったし、

一生の友達を見つけることができたと思っています。

 

 

そんな5人が歩んできた日々を

幸せだったと振り返れるような20周年にしてほしい。

 

心から思います。

 

 

 

ライブで感謝を伝えられたらいいな。

 

いや贅沢言わない。

感謝をこめて、一瞬一瞬を目に焼き付けよう。

 

 

 

今から泣きそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

☺︎