カセットテープ

古着、音楽、喫茶店、そして嵐さん。大野さんの才能に惚れ込んでおり、二宮さんのお芝居に惹かれてます。

話題の「おみやげ関係」から見た嵐のカタチについて。

 

こんにちは、お久しぶりです、

マンボウです。

 

気がつけば、夏が終わり、

まもなくツアーが始まろうとしています。

 

私生活が忙しくブログから離れていた

この3ヶ月間も変わらず、嵐を応援しておりました。

 

なんとか第3希望で当選をつかみ取り、

会いに行けることになりました。

ついに来週です。

 

5×20を同じ空間で味わえる幸せを噛み締めながら、

体調管理に気をつけていってきます。

 

 

さて今日は、Twitterで話題のこちらの記事について。

まだ読んだことない方は是非。

 

dot.asahi.com

 

本当の友達についてのお話。

 

小中高の12年。学校って本当に閉塞的で。

学生にとっては、学校という世界が全てという方も多いと思います。

 

相談している17歳の子の気持ちも痛いほどよくわかりますし、

いじめられているわけではないということは、

グループの他の4人も含めお互いに、

「気が合うわけではないのに一緒にいる状況」

に対してモヤモヤしたまま過ごしているのだろうなと思います。

 

そんな悩みに対して鴻上さんの回答が本当に素敵で。

 

少し厳しい言葉にも取れるかもしれないけれど、

相談者に寄り添ったあたたかい言葉は、

大人子供関係なく多くの人に響くと思います。

 

 

鴻上さんの回答の中には、

 

 “人間関係は「おみやげ」を渡し合う関係が理想”

 

という言葉がありました。

 

ここでいうおみやげは、

物だけではなく、

気遣う言葉や楽しい話なども含む、

お互いにとってプラスになるものという意味だそうです。

 

 そして鴻上さんのこの言葉。

 

“相手にとって何が「おみやげ」になるかを考えることは、つまり、相手を理解しようとすることです。”

 

“そんな素敵な人は、みんなが友達になりたいと思う人なのです。”

 

まさに嵐の5人が、

鴻上さんのいう「素敵な人」なんじゃないかって。

 

マンボウ思うわけです。

 

こんな「素敵な人」が5人も集まったグループ。

そしてそのグループが20周年目を迎えている事実。

 

奇跡のような話です。

 

素敵な人とか奇跡のようとか、字面だけ見るとお花畑ファンに見えるかもしれませんが(笑)、

 

でもきっと奇跡なんかじゃなくて。

 

20年の中で形成された、積み上げてきた形が、

「おみやげ関係」とも言える嵐の5人なのだと思います。

 

元々人間性は素晴らしくても、

 

性格とか言動とか雰囲気って、

周りの人や自分が所属する場所、

環境にすごく影響されると思うんです。

 

不満ばかり言う人、自分のことばかり言う人達に合わせていたら、気づかないうちに自分も愚痴ばかり言う人になってしまっていたり。

 

誰かを排除しようとするような人間関係の中にいたら、排除される1人にならないように、他の人を蹴落として多数派にいようとしたり。

 

まさに小中高のグループでよくあることですよね。

 

 

気があう人とつるむ、つまりグループとなり一緒に過ごすのが

一般的な人間関係ですが、

 

嵐の5人は強制的にグループが結成されました。

初めはそれぞれ仲の良さもバラバラで。人数は奇数。

 

いかにも分裂しやすい状況の中、

常に離れず、変わらず、5人で歩んできた嵐。

 

 努力してお互いに心地よい距離感を見つけ、

相手の性格を受け入れ、尊重しあい、

意識的に「おみやげ」を渡し合う関係を作ってきたからだと思います。

 

 

そういった姿勢が嵐の中だけでなく、

周りの人、そしてファンに対しても分け隔てなく

どんな時でも見られるからこそ、

今や“スーパーアイドル”と呼ばれるほど人気のグループになったんだろうな。

 

 

自分がこんなにも嵐を好きなのは、

かっこよさや楽曲の良さだけでなく、

本気で、

人として尊敬できるからです。

 

嵐を見てきたからこそ、

自分も人間的に成長できたと思うし、

周りを理解しようと努力するようになったし、

一生の友達を見つけることができたと思っています。

 

 

そんな5人が歩んできた日々を

幸せだったと振り返れるような20周年にしてほしい。

 

心から思います。

 

 

 

ライブで感謝を伝えられたらいいな。

 

いや贅沢言わない。

感謝をこめて、一瞬一瞬を目に焼き付けよう。

 

 

 

今から泣きそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

☺︎

 

 

 

 

 

 

マンボウ、嵐会議に参加。

こんにちは。マンボウです。

 

台風で家から出られず、

今日は一日たまった家事などをしていました。

私が住んでいる地域では避難準備・避難勧告の指示がちらほら…

皆さんも気をつけてくださいね。

被災地の二次被害などもすごくすごく心配です。

 

 

さて、今週は嵐が盛りだくさんの1週間でしたね。

夏疾風の発売、嵐会議のお知らせ、VS嵐スペシャルなどなど。

夜のしやがれも楽しみです☺︎

 

 

今日は嵐会議について。もう参加済みのため曲は決定しておりますが、何を選んだか詳しくは内緒にさせてくださいね◎

 

はじまりは火曜の突然のお知らせ。

そして迫る締め切り。

 

その驚きと盛り上がりはVS嵐の収録時にも感じられたようで。

番協の参加者がざわつく中、一緒になって5人で会議をはじめる様子をツイートしてくれた番組ディレクターの菅さんに感謝です。

 

 

アラフェスの時とはまた違う”会議への参加”という嵐のファンへのアプローチの仕方に感動しながら。

 

こういった企画によって、デビューしてから今までの嵐の曲をファンがじっくり振り返る機会を作ってくれるところも、さすがですよね。

 

今回の会議の議題が「好きな曲」なので、「お気に入りの曲」を選ぶべきか、「ライブで歌ってほしい曲」を選ぶべきか、正直すごく悩みました。

 

しかもシングル10曲とその他5曲なんて少なすぎて…!

本当に大変でした。

 

私のお気に入りは少しせつない、落ち着いた曲調の楽曲が多くて。

旅立ちの朝、シリウス、声、パレットなどなど。

よく休日の夕方に1人で聞いてました。

BlueやBe with youは油断してるとなぜか泣いてしまいそうになるので、元気な時に聞いてました(本当に大好きな曲であるが故にです)。(笑)

 

 

これらの曲を今の嵐でもう一度歌ってほしいという思いも、もちろんあります。

 

でも、逆に、歌うことによってその曲についての感情が新たなものに上書きされてしまうのが少し寂しいって思ってしまう自分もいるんですよね。

 

嵐を好きになった当時は二宮さんのファンだった私は、こういった切ない曲を歌うニノさんの表情が本当に大好きでした。

 

Blueやシリウスを歌う時、時折目をつむりながらファンに微笑みかけて歌う姿を見ながら、どんな感情でこの歌を歌ってるんだろう…っていつも考えてました。

 

ちょっと前の5人のトークで、

 

曲の印象や思い出が嵐はライブごとにどんどん更新される、

逆に歌った回数が少ない方が記憶が鮮明だったりする、

 

という風に話していたこともあったので。

 

個人的には、当時の思い出やその曲を歌っている時の気持ちが、嵐にずっと寄り添ったままでもいいけどな〜、と考えたりもして。

 

うーん、うまく表現できてないけど!(笑)

 

 

でもきっと、アニバーサリーツアーで昔の印象的な曲を歌うことで、当時を思い出すきっかけにもなるんだろうな。

 

結果、何を聞けても感動しちゃうだろうし、嬉しいだろうし、涙を流しちゃうだろう。

 

 

若い頃の背伸びして歌ってたイケイケな楽曲を、大人の今の嵐が歌ったら、っていうファンの皆さんの意見にはすごく共感しています。

 

みなさんがJAMやWalking in the rainを挙げているところなど、本当に流石だなあと。☺︎

 

 

こうやって、悩んで、昔の嵐や、自分自身の思い出を振り返って、っていう時間も本当に幸せ。

ツアー当たればいいなあ、、、。

 

 

こういう企画について考える時、どうしても

昔の曲に注目しちゃいがちなんですけど、

 

最近の曲だってすごく進化してるし、本当に素敵なものばかりですよね。

今回の「夏疾風」の楽曲や、そのカップリング曲然り。

 

ここ何年かで嵐の最近の楽曲に対して自分の感じるところがまた変化してきているので、その話についてもまた今度触れられたらな、と思います。

 

 

 

 

 

ではでは、

 

 

☺︎

 

 

 

 

 

 

 

被災地訪問と嵐の姿勢に対して、思うこと。

こんにちは、マンボウです。

毎日暑いですが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。

無理はせず水分補給等しっかりして暑さを乗り切りましょうね。

 

先日潤くんが、広島と愛媛に訪問して義援金とワクワク学校のグッズを寄付していたニュースが様々なところで話題になっていました。

 

暑さや避難所での生活を心配する姿、現場での対応に追われている方の体調を気にする姿、子供たちと笑顔で同じ目線で触れ合う姿。

 

お金や物以上に、被災地に対する真摯の姿に本当に感動しました。

 

もちろん訪問を公にすることに対する非難、グッズを支援物資にすることへの否定的な意見、嵐5人ではなく代表して潤くん1人が訪問したことに対する疑問。

そういったものは嵐サイドとしては想定内であったかと思われます。

 

しかしやはり、そういった批判を恐れることよりも、被災地の方に1番いい形で寄り添うことを選択した嵐さん。

 

Twitterでも話しましたが、私は東日本大震災があった年に、嵐からワクワク学校のグッズをもらいました。

 

あの時の思いは今でも忘れることがありません。

自分たちのことを見てくれているんだ、忘れていないんだ、

そう思えるだけで、先が見えない不安やふるさとが変わり果てたことへの悲しさが和らいだ気がしました。

 

嵐さんの被災地に寄り添う思いは、東日本大震災の年よりもずっと前から継続して形にされてきたと言われています。

Timeのツアーでは新潟での公演の時、その年の中越沖地震で被災された方へのメッセージや写真が展示されていたり。

 

きっと確実な情報として表に出ている支援なんてほんの少ししかなくて、嵐としての、そして一人一人の個人的な支援は想像できないほどされてきたのかなあと。

 

 

 

うまく表せないけど、

嵐って、普段ファンに対する束縛的表現や愛情表現的な言葉を発することが、他のアイドルグループに比べてすごく少ないと思うんです。

 

もちろん十分すぎるくらいの感謝の気持ちや、

これからも一緒に歩んでいこうね、みたいな

思いはライブなどでも話してくれるし、姿から感じ取れるから

ファンでよかったといつも思わせてくれるけれど。

 

「俺らから離れないでね」みたいな強制的な言葉は発しないし、

ファンの名称を昔から嵐自身が設定したり、多用したりすることもない。

(ARASHIANSは例外として)

 

嵐5人の関係性の強さ、絆の深さは確立しているけど、

嵐とファンの関係は内輪的ではないというか。

 

もちろんこの人気の規模からしてファンでいることを強制する必要も無くなったし、そういうのとは全く別に

5人の性格からしてそういう言葉を発さない傾向にあるのかもしれないし、

理由は様々あると思うけど。

 

一時期、ファンっていうより私たちは顧客で、その管理がしっかりしているのかなっていうイメージができてしまって少し寂しかったんですよね。

 

でも今回の被災地訪問の件で、やっぱりその感情は完全に間違っていたんだなと気づいたんです。

 

ファンとの関係が内輪的ではないのは、すべての人に対して「平等」に寄り添えるからだと。

 

ファンだけではなく、すべての人に対して、少しでも嵐として元気を与えることができたら、という姿勢。

グッズを届けてくれたあの時も、ファンクラブに入ってる子どもが対象なのではなく、沿岸の学校の生徒全てに対してグッズを届けてくれた。

 

今回の訪問での被災者との交流や写真撮影などを通して、より強く感じました。実際多くの人に元気を与えられているし、みんなを笑顔にしていますよね。

 

ファンに対しても平等で。

ライブに来れなかった人のことも気遣ってくれるし、会場では一番後ろの席の人にも寄り添い、パフォーマンスや演出を考えてくれる。

宮城のライブでは、もう一生ライブに来ることができなくなってしまったファンのことを思い、涙してくれる。

 

そんな平等さ、謙虚さ、あたたかさ含めて

「国民」的アイドルなんだな、と。

 

私は思うんです。

きっと国民的アイドルたる性質はきっと

こんなに人気になる前からずっとあったはず。

 

 

個々の人間性も本当に素晴らしい。でも

きっと5人集まるからこそ、お互いの気遣いや優しさが

影響しあって大きな行動を起こせているのかな、とも思います。

 

私にできることは、少しながら募金をし、

嵐のグッズを購入し、応援していくこと。

災害救援ボランティアへの参加も考えています。

 

7年前自分が嵐から、そして沢山の方から支えてもらったように

今度は自分が少しでも恩返しできたらな、

 

そんな風に思っています。

 

 

 

 

 

☺︎

最近「アンリー」という言葉を知った私は、大野智について考える。

お久しぶりです。

マンボウです。

 

大学のテスト期間やサークルでバタバタしていたため、

なかなかブログを書く時間が取れませんでしたが、

嵐さんのことはしっかり見てました。

 

最近でいうとTHE MUSIC DAY

アーティストの方々の豪華さに驚き、音楽番組としてここまで大きく成長していたのだと気付きました。

翔くん、そして番組に関わる全ての方々の努力の賜物だと思います。

大雨災害地域に対する真摯な姿勢も素晴らしかったです。

 

しかし、素敵な音楽にたくさん触れられた7月7日に、

私は「アンリー」という言葉を知ることになります。

 

きっかけはジャニーズメドレー。

特に印象に残ったのが、

NEWSの希望〜Yell〜でのマリウスくんのソロでした。

 

マリウスくんがあんなに透明感ある歌声だったなんて!!

知らなかった、人生損してた!!

 

と、鳥肌が立つくらい感動しました。

興奮冷めやらぬ私は、

同じような気持ちになった人がいないものかとTwitterで軽率に

 

「メドレー マリウス ソロ」

 

と検索したのです。

 

しかし検索結果には、私が想像していなかったつぶやきが

数多く挙げられていました。

 

「なんでジャニーズメドレーのソロマリウスくんなの?そこはニノじゃないの?」

「売り上げとか人気的にもソロとセンターはニノだと思ってた、残念」

 

という、嵐ファンの声。

(もちろんマリウスくんを絶賛する声も、若手を推していくジャニーズの姿勢を賞賛する声もありました)

 

またそれと同時に目にしたのが、

同じくジャニーズメドレーにて大野さんのソロがなかったことに対する異常なほどの怒りをぶつける人たち。

 

確かにソロでの歌唱パートがあれば大野さんらしさがより視聴者に伝わったのかもしれませんが、

明らかに普段のテンションとは違う「ええじゃないか」という曲を、ふざけつつ丁寧に楽しんで歌う姿は

嵐の曲を歌う時とはまた違った魅力が感じられたのではないかと思います。

 

希望〜Yell〜のニノさんも、リラックスした表情や

ウインクまで見せてもらえて、私にとってはお腹いっぱいなくらい

素敵なパフォーマンスだったと思います。

 

 

様々なツイートを見ながら、

嵐の立ち位置を勝手に決めて、それにそぐわない演出に不満を漏らしたり、

自分が好きなアイドル以外の人に関しては否定的な意見を持ったりする

嵐ファンが少なくないということに気づきました。

(今まで気づかないなんて自分がどれだけ平和にただ嵐を愛でて過ごしてきたのかと驚愕する)

 

もっと調べてみると、アイドルファンの中には

「アンリー(アンチ×オンリー)」が存在し、

今の時代で代表的なのが

大野智のアンリーだということ、

そのアンリーのアンチテーゼの対象がジャニーズだけでなく、

嵐の他のメンバーにまで及ぶ場合があること、

などを知りました。

 

11年間嵐を応援してきて、

かつ1番好きな人を誰か1人選ぶとしたら

大野さん、と言い続けてきたのに

恥ずかしながらこの日まで

「アンリー」の存在を知らず。

 

様々なブログやネット記事、Neverまとめ等も

挙げられていましたが、とりあえず一通り眺めて思ったことは、

 

「勝手に思ったり活躍を願ったりする分にはいいが、
 人様を不快な気持ちにしたら元も子もないよ」

 

ってこと。

 

 

まあ、いざ本当に大野さんのソロの大きい仕事が決まったり、

ソロアルバムの発売が決まったりしたら、

泣くくらい喜んじゃうと思う。

 

でもその理由は単純に、

大野さんの魅力が詰まったものが形になって、

自分の宝物として残るからであって。

 

今のテレビ番組等での大野智の立ち位置や

世間一般的な大野智のパブリックイメージに

何も不満はない。

 

 

確かにね。わかります。

 

初めて大野さんの歌声を聴いた時、

あのしなやかで音と同化したダンスを見た時の、

 

あの魅力をわかっているのは自分だけだと思いたくなるようなドキドキした気持ちや、

でも無性に誰かに知らしめてやりたいと思ってしまう気持ち。

 

私もありましたもん。

そして家族や友人に見てって勧めちゃったもん。

 

でもね、彼の素晴らしいところは

あれだけの才能を持ってしても、決して驕らず、

周りを卑下することなく、嵐や自分自身と向き合って

パフォーマンスの質を追求し続けるところにあるんだよ。

 

それを一番彼の気持ちを理解して応援しなきゃいけない立場にある大野さんのファンが

周りのアイドルやアーティストを見下したり、

不満ばかり述べたり、大野さんが大好きな嵐をけなしたりしたら、

 

大野さんにとってはマイナスでしかない。

 

過剰・異常な発言は応援でも愛でもなくて、ただの自己満足。

そのことに気づいて欲しい。

 

 

 

嵐の嵐会にて、

 

パペットのソロパフォーマンスをお願いされた時の気持ちを聞かれて

「あっ…ああ……(って感じ)」

と答えた大野さん。

 

「普段歌いたいと思うことはない、家で歌ったりすることもない」

と割ときっぱりとした口調で話していた大野さん。

 

今の大野さんは嵐に関係しない歌や踊りに関わる仕事は

自らは希望していないのだと思う。

もちろん外部に依頼されたり、それこそファンの熱望があったりしたらその時は責任を持ってやり遂げるとは思うけど。

 

Twitterで見かけた、とある方の言葉をお借りするなら、

 

大野智が歌いたいと思う動機が嵐なんだよ。」

 

これに尽きると思う。

 

 

願いはと問いかけられるたびに

自分、そしてメンバーの「健康」をとにかく願い続ける大野さん。

自分のペースでやりたいことをできる環境でお仕事していってほしい。

 

私はただただあなたの「健康」を祈ります。

 

ジャニーズにいてくれてありがとう。

嵐でいてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

☺︎

 

 

生きている証

こんばんは。マンボウです。

 

最近、「おわり」について

考えることが多いです。

 

活動の終わり、

関係の終わり、

命の終わり、、。

 

最近、昔よりも「死」が自分にとって

かけ離れたものではないように感じる。

 

別に精神的に病んでるわけではないのですが。(笑)

 

 

小さい頃は、夜が苦手だった私。

子供部屋で1人で寝ていたのですが、

眠れないと孤独に感じて不安になり、

暗い中ベッドで泣くことがありました。

 

“今元気な家族もいつかは死んじゃうんだよな、

怖いな、ずっとみんな元気に生きてたらいいのに”

 

なんて思いながら。

 

大切な存在がいつかは消えてしまうことに恐怖を

感じていた一方で、

家族が死ぬまで「自分が生きていること」を無意識に

前提にしていたことに気づいていませんでした。

 

 

それから年齢を重ねて、

「死」を身近に感じるようになったのは、

きっと東日本大震災が起きた時から。

 

被災地域に住んでいた私は、

幸い家族は無事だったものの、

知人・友人の大切な人の命が奪われ、

ふるさとがたった一瞬で何もない更地になる

という状況を目の当たりにしました。

 

「いつか死ぬ」の「いつか」は

必ずしも何十年も先のことではなく、

明日かもしれないこと。

 

「おじいちゃんおばあちゃんになるまで人生を全うする」

ということが当たり前ではないということ。

 

明日死ぬのが、家族、大切な人、そして自分かもしれないこと。

 

大学で防災や医療・福祉の勉強をする中で、

よりこれらの思いを強く意識するようになりました。

 

 

後悔しないように1日1日を大事に生きたり、

感謝の気持ちを然るべきタイミングで然るべき相手に

きちんと伝えたりすることができればいいのでしょうが、

怠け者の私はなかなか実践できません。

 

1日を大事にして100%の力を出し切るなんて到底無理。

なんとか手を抜きながらその日を乗り切ることで精一杯(^^;)笑

 

感謝なんてなかなか伝えられる機会もないし、

天邪鬼で思っていることと逆のことを喋ってしまうことも多々。

 

 

そんな中でも、私が心がけていることがあります。

それは、

「明日死んでも恥ずかしくないように過ごすこと」。

 

後悔しないように過ごす、っていうのはちょっとハードル高いので、「恥ずかしくないように過ごす」。

「お手本になるような」みたいな美しい意味じゃなくて、自分が恥をかかないようにっていう単純な。

 

例えば、部屋を綺麗にする、とか。

インターネットの検索履歴をこまめに消す、とか。(笑)

愚痴は漏らしても、誰かを傷つける言葉は言わない、とか。

 

自分が急に病気で死んだり殺されたりした時に、

誰かに家に入られた時に、

見られたくない人間性を見られるのが嫌だから。(笑)

死んだ後の印象が「あの人悪口ばっかり言ってたな」って

思われるのが嫌だから。(笑)

 

馬鹿馬鹿しいって思われるかもしれないけど、

部屋を片付けたり、悪口を言わなかったりするだけで

意外とストレスってたまらなくて、

毎日生きやすかったりするんです。

 

皆さんもよかったらぜひ。(笑)

 

 

そしてもう一つだけ毎日取り組んでいるのが

「日記」を書くこと。

これは今年になってから始めました。

 

死んだ後誰かに見られたらちょっと恥ずかしいから、

さっきの話題と矛盾してるかもしれないけど、

書くようになったきっかけは、死を身近に感じるようになって

自分も何か「生きている証」を残したいと思うようになったから。

 

本とか絵とか歌とか研究とか、後世に残るものを

証にできたら一番いいのだろうけど

一般人には難しいわけで。

そこで始めたのが日記。

 

どんなちっぽけな1日にも感情や行動があって、

あとで読み返すと「自分ってちゃんと生きてたんだな」って

すごく感じるんです。

なんでもっと前から始めてなかったんだろう、って思う。

 

そういえば大野くんも昔から日記書いてたよな…。

15周年の時に5人で過去を振り返る時、

すごく役立ってたし、15年のすごさを伝えるコンテンツに深みを与えてた。

 

 

 

私の応援する嵐さんは、

音楽、映像を通して

嵐さんの生きている証を我々に提供してくれる。

 

そしてライブという空間を通して、

生きている瞬間を私たちと共有してくれる。

 

すごいことだと思う。

簡素な言葉でしか表せないけど、

同じ時代を生きることができている私は本当に幸せ。

 

 

でも、やっぱりそれは限りがあるもので。

必ず「おわり」はやってくる。

 

考えられないし、考えたくもないけど、必ずやってくる。

そのいつかは数十年後かもしれないし、明日かもしれない。

 

それをきっと嵐さんはちゃんとわかっている。

そしてこの数年、それをすごく意識している。

 

その上で、「当たり前の嵐の姿」を

全力で見せてくれているんだ。

 

 

だからこれからも私は、

嵐さんが残してくれる生きている証を

大事に大事に受け入れながら、

 

1人の人間としても、

嵐の1ファンとしても、

「恥ずかしくないように」生きたいなって

 

そう思うんです。

 

なんか結局今日も最後は

嵐さんが好きだって話で終わってしまったな。(笑)

 

 

 

よし、じゃあ日記書いて寝ますか☺︎

 

では、また◎

 

 

 

 

 

☺︎

本人たちが誰よりも嵐を好きだということ。

 

こんばんは。マンボウです。

 

関西の地震、皆さんは大丈夫でしたでしょうか…?

亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

 

私は大阪に住む友人・先輩と連絡が取れ、

少しだけ安心しました。

皆さん、余震等にはくれぐれもお気を付けください(;;)

 

 

今日は、やっと。

やっと、嵐の嵐会の感想レポです。

 

12日に「untitled」の初回限定版が届いてから、

私は何度嵐会の映像を見たことか。

 

あれ、何度見たら飽きるんでしょうね。

1日中エンドレスリピートしても、

何回でも笑えて、何回でも感動できるんです。

何ですか、魔法ですか。

 

 

今回はそんな私の感情は少し抑えて(笑)、

あくまで客観的に、

嵐会を見て感じ取れる

嵐にとっての嵐、

に着目してお話ししていきたいと思います。

 

 

まず3時間近い嵐会を見て感じたことは、

「本当に(5人とも)嵐が好きなんだなあ」

ということ。

 

もちろん、収録とはいえ、

自分たちの映像を見るわけじゃないですか。

 

リハや振りの練習、公演含め、

数え切れないほど5人は

今回のアルバムの楽曲を聴いたり、

ライブのセットリストを頭に叩き込んできたはずです。

 

めちゃイケで岡村さんが三浦大知さんと

ダンスを踊る企画で、

「練習しすぎて一時期、

三浦大知さんの曲が嫌いになりそうになった」

と語っていたのを見かけたことがありますが、

それが普通だと思います。

 

飽きるほど聴いていた、踊っていた曲を

セットリスト順から見直していけば、

多少新しい発見や知らなかったことがあったとしても一般的には

途中でぼーっとしちゃったり、

一瞬眠ってしまいそうになったりするじゃないですか。

 

それが5人には、

全くなかった。

 

むしろ嵐会初めてとは思えないほどの

テンション。

キャーポイントで盛り上がり、

メンバーの魅せ場でお互いを褒め合う。

もう嵐ファンそのものじゃないかってくらい。(笑)

 

もちろん当事者なわけだから

裏話も出るし、歌う側からの目線、なんて話も

たくさん聞けました。

 

通常、ファンは、

表面的なキラキラした姿しか見られません。

そのすでに完成した、質の高いものを見て

「すごい」「好きになってよかった」

「かっこいい」

と感じますが、

 

出演者側は一から作り上げているため、

ライブの準備では毎回

修正しなきゃいけない部分、問題点、

トラブル、体力・身体的に厳しい場面など、

当然存在していたかと思います。

 

でもそういうものも全部含めた上でも、

 

素敵なシーンでは素直に感動し、一緒に作り上げた

スタッフ・ジュニアに感謝の言葉を述べる。

嵐が嵐のコンサートを

自信を持って「良いものだ」と言える。

実現不可能と分かってても、

「お客さんとして一度見てみたい」と思える。

 

『演出を務める潤くんをはじめとする、

コンサートを作り上げる人達のことを強く信頼している』

 

そして

 

『他の4人のメンバーを尊敬し、嵐を大事に思っている』

証拠なのだと思います。

 

嵐にとってそれは当たり前で、

嵐ファンにとっては周知の事実なのかもしれないけど、

 

「untitled」本編と嵐の嵐会を見て、

また最近の芸能関係の報道を見て、

改めてその状況がいかにすごいことかということを

思い知ったような気がします。

 

 

 

 

ジャニーズの暗いニュースが多い中、

正直、次は嵐がターゲットではないか、

と勝手に不安に思う時もありますが、

 

どんな衝撃のプライベートな場面が

暴かれたとしても、

イメージと違う姿が取られたとしても、

 

嵐が嵐を好きだということ、

それが真実であれば、

何があっても私は嵐が好きなんだろうなって思います。

 

 

“いつの日も”

“あなた達らしく”

 

いられますように。

 

 

 

 

☺︎

 

 

 

 

 

 

 

 

6.17

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35歳。

信じられない…。

 

こんにちは、マンボウです。

嵐の嵐会の感想の前に、

この方のお祝い。

 

永遠の17歳とか言われてるけど、

もう17歳2回終了してますよ。(笑)

すごいなあ。

 

最近の雑誌で、

「後輩が大人になっていくのを感じると
同時に自分も歳とったんだなあって思う」

的な発言をしてたけど、

 

ファンも同じような感覚です^^

あれ、二宮さん最近まで20代だったよね?

とか思ってたけど、

自分も同じ時間を生きていて、

同じように歳を重ねていたことに気づく。

 

私の人生の半分は嵐と共にあるんだよな。

すごく幸せなことだと思います。

 

嵐を好きになるきっかけをくれてありがとう。

元気な姿を見せてくれてありがとう。

生まれて来てくれてありがとう。

 

 

今はブラックペアンの撮影が終わって、

噂によると髪を短くしたとか、^^

 

35歳の二宮さんが魅せてくれるもの、

表現するもの、

今からすごく楽しみです☺︎

 

 

イラストは4人から愛でられる二宮さん。(笑)

(手作りスパゲッティを持っている潤くんがポイントです)

 

 

今までも、これからも。

応援してます、大好き!

 

 

 

☺︎