カセットテープ

古着、音楽、喫茶店、そして嵐さん。大野さんの才能に惚れ込んでおり、二宮さんのお芝居に惹かれてます。

本人たちが誰よりも嵐を好きだということ。

 

こんばんは。マンボウです。

 

関西の地震、皆さんは大丈夫でしたでしょうか…?

亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

 

私は大阪に住む友人・先輩と連絡が取れ、

少しだけ安心しました。

皆さん、余震等にはくれぐれもお気を付けください(;;)

 

 

今日は、やっと。

やっと、嵐の嵐会の感想レポです。

 

12日に「untitled」の初回限定版が届いてから、

私は何度嵐会の映像を見たことか。

 

あれ、何度見たら飽きるんでしょうね。

1日中エンドレスリピートしても、

何回でも笑えて、何回でも感動できるんです。

何ですか、魔法ですか。

 

 

今回はそんな私の感情は少し抑えて(笑)、

あくまで客観的に、

嵐会を見て感じ取れる

嵐にとっての嵐、

に着目してお話ししていきたいと思います。

 

 

まず3時間近い嵐会を見て感じたことは、

「本当に(5人とも)嵐が好きなんだなあ」

ということ。

 

もちろん、収録とはいえ、

自分たちの映像を見るわけじゃないですか。

 

リハや振りの練習、公演含め、

数え切れないほど5人は

今回のアルバムの楽曲を聴いたり、

ライブのセットリストを頭に叩き込んできたはずです。

 

めちゃイケで岡村さんが三浦大知さんと

ダンスを踊る企画で、

「練習しすぎて一時期、

三浦大知さんの曲が嫌いになりそうになった」

と語っていたのを見かけたことがありますが、

それが普通だと思います。

 

飽きるほど聴いていた、踊っていた曲を

セットリスト順から見直していけば、

多少新しい発見や知らなかったことがあったとしても一般的には

途中でぼーっとしちゃったり、

一瞬眠ってしまいそうになったりするじゃないですか。

 

それが5人には、

全くなかった。

 

むしろ嵐会初めてとは思えないほどの

テンション。

キャーポイントで盛り上がり、

メンバーの魅せ場でお互いを褒め合う。

もう嵐ファンそのものじゃないかってくらい。(笑)

 

もちろん当事者なわけだから

裏話も出るし、歌う側からの目線、なんて話も

たくさん聞けました。

 

通常、ファンは、

表面的なキラキラした姿しか見られません。

そのすでに完成した、質の高いものを見て

「すごい」「好きになってよかった」

「かっこいい」

と感じますが、

 

出演者側は一から作り上げているため、

ライブの準備では毎回

修正しなきゃいけない部分、問題点、

トラブル、体力・身体的に厳しい場面など、

当然存在していたかと思います。

 

でもそういうものも全部含めた上でも、

 

素敵なシーンでは素直に感動し、一緒に作り上げた

スタッフ・ジュニアに感謝の言葉を述べる。

嵐が嵐のコンサートを

自信を持って「良いものだ」と言える。

実現不可能と分かってても、

「お客さんとして一度見てみたい」と思える。

 

『演出を務める潤くんをはじめとする、

コンサートを作り上げる人達のことを強く信頼している』

 

そして

 

『他の4人のメンバーを尊敬し、嵐を大事に思っている』

証拠なのだと思います。

 

嵐にとってそれは当たり前で、

嵐ファンにとっては周知の事実なのかもしれないけど、

 

「untitled」本編と嵐の嵐会を見て、

また最近の芸能関係の報道を見て、

改めてその状況がいかにすごいことかということを

思い知ったような気がします。

 

 

 

 

ジャニーズの暗いニュースが多い中、

正直、次は嵐がターゲットではないか、

と勝手に不安に思う時もありますが、

 

どんな衝撃のプライベートな場面が

暴かれたとしても、

イメージと違う姿が取られたとしても、

 

嵐が嵐を好きだということ、

それが真実であれば、

何があっても私は嵐が好きなんだろうなって思います。

 

 

“いつの日も”

“あなた達らしく”

 

いられますように。

 

 

 

 

☺︎